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農楽入門「日本型食生活を支える醤油の力」
[ 食、生活、子育て ]

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農楽入門「日本型食生活を支える醤油の力」
昔から、日本型食生活を支えているのは醤油である。しかし、昨今の日本人は、食生活の乱れや食の欧米化が進んでおり、一番身近な調味料である醤油のことをよく知らない、醤油の主原料は大豆、小麦、塩であり、麹菌、乳酸菌、酵母による複雑な発酵過程を経て生成される調味料である。味についても実に複雑で、大豆のアミノ酸による旨味、小麦の糖による甘み、アルコールやバニリン等の香気成分による香りなどの特長を持ち、昨今の話題の昨日性物質が豊富である。また、製造方法、原料、特徴などから「こいくち」「うすくち」「たまり」「さいしこみ」「しろ」の5種類が分類されている。この講座では、日本人にマッチした日本食を醤油という素晴らしい調味料を理解し使用することで健康的な食生活を送る一助にしていただきたい。
表示期間  2008年12月01日 ~
※教材は別ウィンドウで開きます。
講座詳細  
ジャンル 東京農業大学
講師 東京農業大学 舘 博 教授
先生の紹介

講座回数 1
開講期間 2008年12月01日 ~ 2017年03月31日
申込期間 2008年11月25日 ~ 2017年03月31日
受講料 無料
備考 【制作】東京農業大学
この講座は農大教養講座の特別編として開催された内容を収録し、公開しています。
※※この講座は東京農業大学の著作物として登録されており、複製・持ち出し等はご遠慮下さい。