教養・芸術「近代作家の見た泉鏡花」

開催団体: 昭和女子大学
講師: 昭和女子大学 日本語日本文学科 吉田 昌志 教授
公開日: 2019年01月16日

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  1. 森鴎外と泉鏡花
  2. 夏目漱石と鏡花
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講演内容

泉鏡花は、金沢から上京後、尾崎紅葉の門下となり、日清戦争後に新進作家として登場し、 明治三十年代に文壇の最前線に立って以来、「天才」の名をほしいままにして、多くの読者を 魅了しながら、近代日本の浪漫主義の大道を開きました。この独創無比の個性を、同業の作家 たちはどのように見て、いかなる反応を示したのか。同時代の森鴎外と夏目漱石を取り上げ、 かれらの「まなざし」から鏡花の文学を照らし出してみようと思います。

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