講演内容
仏教を開いたブッダは、もとは一国の王子でした。ところが29歳で城を出て修行をはじめます。そして6年間の苦行を経て、真実に目覚め、35歳で悟りを開きました。それから説法の旅に出て80歳で涅槃に入りました。 そのドラマティックなブッダの生涯は、美術作品として多くの国で表現されています。本講座では、駒澤大学禅文化歴史博物館に収蔵されている、ブッダを表した作品を鑑賞しながら、その生涯を解説していきます。受講生の皆さんが、仏教やブッダについて、新たな発見がありますように。
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