トップへ戻る
水利用から見たアフリカ乾燥地開発
[ 社会、環境、ビジネス ]

[ 社会、環境、ビジネス ]
水利用から見たアフリカ乾燥地開発
アフリカ北部のサヘル地域はアフリカ最大の乾燥地です。この地域は1984年~1985年の大干ばつがもたらした沙漠化のために大飢饉となり、現在も飢饉に瀕しています。飢饉撲滅のためにはアフリカ乾燥地での環境改善、農地の復元による食料の確保等、農業開発が最も重要と言われています。本講座では、アフリカ乾燥地における農業において水をいかに確保し、いかに上手に利用したら良いかをモロッコ王国における伝統的な地下水路「ハッターラ」の有効利用のための改善と効果等を例にとり、現地での技術移転を行ってきた沙漠緑化の研究成果をご紹介します。
表示期間  2013年11月26日 ~
※教材は別ウィンドウで開きます。
講座詳細  
ジャンル 東京農業大学
講師 東京農業大学地域環境科学部 高橋悟教授
先生の紹介

開講期間 2013年11月26日 ~ 2018年03月31日
申込期間 2013年11月26日 ~ 2018年03月31日
受講料 無料
備考 この講座は東京農業大学の著作物として登録されており、複製、持ち出しは固くお断り致します。