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「日本の食料問題を考える」
[ 食、生活、子育て ]

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「日本の食料問題を考える」
農業生産が減っている。米の消費が減っている。日本人1人あたりの米の年間消費量はピーク時の1935年で135キロだったものが1998年で65キロになり、年々減り続けている。農業従事者もピーク時は1200万人だったが、現在は200万人に減少し、年齢で見ると65歳以上の農業従事者がもっとも多い。現在、日本の食料自給率は40%まで落ち込んでいるが今後どうなっていくのか、私たちはどうすれば良いのか?本当の食料問題は何なのか?食料生産、自給率、食料摂取、食の安全などの問題を食品を作る、研究する立場から考えてみました。
表示期間  2011年05月20日 ~
※教材は別ウィンドウで開きます。
講座詳細  
ジャンル 東京農業大学
講師 東京農業大学 高野 克己 学長
先生の紹介

講座回数 1
開講期間 2011年05月20日 ~ 2017年03月31日
申込期間 2011年05月20日 ~ 2017年03月31日
受講料 無料
スケジュール この講座は2011年2月25日に開催された「せたがやeカレッジ5周年記念講演会」を収録し公開しております。
備考 【制作】東京農業大学
【ご注意】本コンテンツは東京農業大学の著作物として登録されており、複製・持ち出し等はできませんので、ご了承下さい。