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日本中世の開発~鎌倉を中心に~
[ 教養、文化、芸術 ]

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日本中世の開発~鎌倉を中心に~
日本中世における開発は、単純な土地の利用から始まって、自然界全体の構造を変えるまでに拡大した。過剰な開発は天然資源の枯渇を招き、それに対して人間は天然資源をコントロールしようとするようになる。つまり、人間にとって畏怖する対象であった「自然」が、人間によってコントロール可能なものへと変化したのである。このような変化の起きた日本中世という時代は、人間と自然の関係が大きく変化した時代であった。この変化をたどるのがこの講座の目的である。
表示期間  2011年05月12日 ~
※教材は別ウィンドウで開きます。
講座詳細  
ジャンル 国士舘大学
講師 国士舘大学文学部 秋山哲夫 准教授
先生の紹介

講座回数 2
開講期間 2011年05月12日 ~ 2018年03月31日
申込期間 2011年05月12日 ~ 2018年03月31日
受講料 無料
備考 この講座は、2010年11月に行われた国士舘大学人文学会シンポジウムにて報告した内容を再構成したものである。