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景観を支えるもの
[ 教養、文化、芸術 ]

[ 教養、文化、芸術 ]
景観を支えるもの
景観と景観として見る、ということは、どのようにして成立するのだろうか。このことを支えているものは何か。それを、文学、地理学、哲学の観点から多面的に明らかにする。漢詩の中で歌われている人の思いが、如何ににそこに現れる風景と関連しているのか。景観を専門的に探求対象とする地理学ではそれはどのように捉えられるのか。そして、人が人として生きるということと、景観を景観として捉えるということには、実は根本的な繋がりがあるのではないだろうか。3人の講師が、それぞれの立場から景観について考え、景観を支えるものを多面的に明らかにする。
表示期間  2010年08月02日 ~
※教材は別ウィンドウで開きます。
講座詳細  
ジャンル 国士舘大学
講師 国士舘大学文学部 鷲野正明教授・磯谷達宏教授・木阪貴行教授
先生の紹介

講座回数 1
開講期間 2010年08月02日 ~ 2018年03月31日
申込期間 2010年08月02日 ~ 2018年03月31日
受講料 無料
スケジュール 第1回:「全体への導入、景観とは何か」(木阪講師)
第2・3・4回:「漢詩の風景」(鷲野講師)
第5・6・7回:「地理学的な「景観」概念について」(磯谷講師)
第8・9回:「景観と人間存在」(木阪講師)
備考 【制作】国士舘大学
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