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【かんたん解説】・・・骨粗鬆(こつそしょう)症
[ 食、生活、子育て ]

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【かんたん解説】・・・骨粗鬆(こつそしょう)症
ヒトの骨は年齢とともに骨量(無機質:ミネラルの量)が少なくなり、最終的には乾燥したヘチマや軽石の断面の様にスカスカになってもろくなります。骨量は骨密度ともいいますが、その少なくなる現象は単なる老化か、それとも病気かという議論がされてきましたが、最近では「骨粗鬆症は骨量が減少し、そのため骨がもろくなり骨折しやすくなった病態」と定義され、病気としてとらえられるようになりました。 私たちの骨は20代~30代にかけて最も丈夫になりますが、年齢とともに骨量は減少し80歳近くになると若い時と比べて男性で約30%、女性は約40%も骨量が少なくなるといわれてます。 今回、骨粗鬆症の原因から骨量測定の方法、予防方などについて分かりやすく、かんたんに説明いたします。
表示期間  2010年05月10日 ~
※教材は別ウィンドウで開きます。
講座詳細  
ジャンル 駒澤大学
講師 駒澤大学医療健康科学部 奥山康男 准教授
先生の紹介

講座回数 1
開講期間 2010年05月10日 ~ 2017年03月31日
申込期間 2010年05月10日 ~ 2017年03月31日
受講料 無料
スケジュール 第1回 骨粗鬆症とはどの様な病気か?
第2回 骨量、骨塩量、骨密度の違いや骨量の計測方法について。
第3回 骨粗鬆症の症状と骨量が減る理由について。
第4回 骨粗鬆症と他の病気との関係について。
備考 【制作】駒澤大学
この講座は駒澤大学の著作物として登録されており、複製・持ち出し等はご遠慮下さい。