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農大最先端研究「バイオミメティクス-自然に学ぶ次世代型ものづくり-」
[ 教養、文化、芸術 ]

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農大最先端研究「バイオミメティクス-自然に学ぶ次世代型ものづくり-」
「自然に学ぶものづくり」、それは日本の昔人がまさに行ってきたものづくりシステムに非常に似ている点がある。自然に触発され、自然を知的に利用し、模倣し、調和した社会を形成していた。21世紀になり、こうした科学技術が再び早急に求められている。自然の資源は、現代の科学をもってしても決してまねすることの出来ない「巧妙さ」、「しなやかさ」、「安全性」をもちあわせている。ここでは地球上でもっとも多く繁栄に成功してきた昆虫を中心としたものづくり事例を挙げ、講座を展開していく。例として、不死身なカブトエビ卵やネムリユスリカ幼虫、発色するタマムシ、脳梗塞を治す蚊、砂漠で水を上手に集めるゴミムシ、全ての紫外線をカットするシルクなどをあげていく。
表示期間  2009年12月22日 ~
※教材は別ウィンドウで開きます。
講座詳細  
ジャンル 東京農業大学
講師 東京農業大学農学部 長島 孝行 教授
先生の紹介

講座回数 1
開講期間 2009年12月22日 ~ 2018年03月31日
申込期間 2009年12月22日 ~ 2018年03月31日
受講料 無料
備考 【制作】東京農業大学
この講座は平成21年11月9日に開催された農大教養講座「プロに聞く学びの喜び」農大最先端研究 第2回の内容を収録し、公開しています。
本コンテンツは東京農業大学の著作物として登録されており、複製・持出し等は出来ませんのでご了承下さい。