講演内容
現在、心理療法の中でも、司法や医療領域等の各領域で用いられてきている「認知行動療法」。本講座では、「認知行動療法」の中でも、特に親子のかかわりを考える上で役に立つ「ペアレント・トレーニング」と「アクセプタンス&コミットメントセラピー」について、取り上げます。基礎的な理論についての講義や体験を通して、子どもとの接し方や自分らしい子育てについて考えてみます。
講師プロフィール
駒澤大学文学部心理学科准教授。公認心理師・臨床心理士・社会福祉士。日本認知・行動療法学会認定、認知行動療法師・認知行動スーパーバイザー。
認知行動療法を専門とし、発達障害(神経発達症)の子どものソーシャルスキルトレーニングや認知行動療法、親へのペアレント・トレーニングの実践経験、研究業績がある。他にも、保健センターでの親のカウンセリング、小児科での発達相談を長年担当している。 主な著書は「親子で成長! 気になる子どものSST実践ガイド(金剛出版)」など。
認知行動療法を専門とし、発達障害(神経発達症)の子どものソーシャルスキルトレーニングや認知行動療法、親へのペアレント・トレーニングの実践経験、研究業績がある。他にも、保健センターでの親のカウンセリング、小児科での発達相談を長年担当している。 主な著書は「親子で成長! 気になる子どものSST実践ガイド(金剛出版)」など。

