せたがやeカレッジ

世田谷区内の大学と区教育委員会は協働で、世田谷の豊かな知識財を、インターネットを通じて区民や全国に向けて発信する、文化創造型の新しい学習サービス「せたがやeカレッジ」を運営しています。
ご利用登録はこちら
ログインはこちら
パスワード問い合わせ
トップページ せたがやeカレッジとは 教育・文化・芸術 スポーツ・レクリエーション 社会・環境・ビジネス 食・生活・子育て Q&A お問い合わせ
  開講した人のインタビュー  
   
  「わくわく生きる講座アイ・アム編」の講師、松田誠一氏  
     
  講座「わくわく生きる講座 アイ・アム編」を開講しました講師の松田誠一さんのインタビューです。
講座開講講習会に参加して開講を決めた一人です。
講座の内容は団塊の世代の人に向けた内容で楽しく生きるヒントをわかりやすく紹介しています。
 
     
 
松田 誠一氏の写真
松田 誠一氏のプロフィール

昭和22年生まれ。化粧品会社営業マン、販売施策プロジェクト担当、マネージャーマネジメント研修講座担当、お得意様顧客管理講座企画・担当。

厚労省所管健康・生きがい開発財団登録アドバイザー・講師、生涯学習開発財団・コーチ21認定コーチ、NPO日本キャリア開発協会認定コンサルタント(CDA)現在、東京都城南エリアを中心にコミュニティビジネス起業をサポートするネットワークづくりを手掛け、更に会社時代の経験やスキル、習得した専門性とネットワークを活かし、地域の埋もれた人材の掘り起こし活動がライフワーク。

企業・(財)健康・生きがい開発財団主催講座、向上研修会並びに協議会における「コミュニケーション講座」など担当。 コーチング・研修講座企画運営。


「わくわく工房」代表わくわく工房
Q.1 講座を開講してみようと思ったきっかけはなんですか?  
 
  *自分の資源(学習、体験)を整理・公開し、お役にたてたらと考えました。
*先ずは自分のホームページで開講してみようと思った。
*友人がこのサイトを紹介してくれた。
*自分のコンテンツのレベルを上げるために指摘や提案が欲しかった。
*自分の活動を知人に告知する機会と考えた。
 
Q.2 講座開講の講習会はどうでしたか?
 
  *先ずはパワーポイントからで、録画は難しいかなと思った。
*テキストは分かりやすく、内容も適当で、自分には創造力を沸かす余地を感じた。
*ソフトを2000円で購入したと考えたら、安いと思った。
*1講座5000円なので、1年間継続ならお得と思った。
 
Q.3 開講してみて、反応はどうでしたか?
 
  *受講者の動機を読ませていただき、とても励みになっている。
*「何をしてるの?」と訊かれたとき「せたがやeカレッジ」を紹介してます。
 
Q.4 大変だったこととよかったことはなんですか?
 
  *パワーポイントだけでは、紹介しきれないと考え、録画にチャレンジしたこと。
*一人で全てをこなすというのは試行錯誤があった。
*何度も撮り直しすることもあったが、一人だったのでその点は気楽。
*撮影用のセットとか、バイク音やカラスの声や、雷の音が入ったりのエピソードたくさん。
*講座の時のように歩けないので、手ぶりやスマイルに留意した。
*シナリオをつくることで、自分の知識を整理したり、文献を読みなおしたり再学習できた。
*このシナリオそのものが本にできそう?
 
Q.5 今後はどのような目標をお持ちですか?
 
  *さらにメニューを拡げて行きたい。
*メニューを拡げる中で、地域との関わりを広く、深くしていく機会と捉えたい。
*来年度は有料開講でできるようにしたい。
*定期的に生涯学習センターなどの施設で開講したい。
*自主講座を作るお手伝いをしたい。
 
  講師とは?に戻る このページのTOPへ
 
 
     
 

 

 
  「海の中でなぞなぞ手話・学んで見える手話環境」の講師、辻本成子さん  
     
  講座「海の中でなぞなぞ手話・学んで見える手話環境」を開講しました講師辻本成子さんのインタビューです。
講座の内容は手話講習会に参加して感じた素直な感想と体験談をわかりやすく語っています。
また海中で手話を使ったなぞなぞをするなど個性的な発想で楽しさもとりいれた講座です。
 
     
 

tujimoto

辻本成子さんのプロフィール

せたがやeカレッジサポーター
世田谷区ふれあい子育て援助会員
健康心理士
高校教諭専修免許

Q.1 講座を開講してみようと思ったきっかけはなんですか?  
 
  せたがやeカレッジのサポーターをやっているうちに、パソコンのソフトが使えるようになったのがきっかけです。世田谷区手話講習会で二年間学んでいました。そこでの思いを発信したかったのと手話を知らない人にも伝えたいな思い開講しました。手話を技術として捉えるのではなく、聞こえない人との交流の一つとして「なぞなぞ手話」をどんどん使ってほしいと思っています。
 
講座開講の講習会はどうでしたか?
 
  皆さんの熱気をすごく感じました。私の隣の方は、自分で書いたものも出来ていると言っていたので、講座が楽しみだなと思いました。
 
Q.3 開講してみて、反応はどうでしたか?
 
  勉強と言う形だと辛いけど、軽い気持ちで見る事が出来ると言う意見と、手話の勉強の為に受講したと言う意見がありました。
 
大変だったこととよかったことはなんですか?
 
  大変だったのは、海の中での撮影でした。海の中に光が入らなかったり、海の中のうねりがすごくて、体が揺れてしまったりしました。当日撮り直しするほどの体力もなく、次回に持ち越したこともありました。
良かったことは、毎回、楽しく準備が出来たことです。出来はともかく、私自身が楽しんで作れました。
 
Q.5 今後はどのような目標をお持ちですか?
 
  発信する事が大事なのかなと思っています。手話も、ダイビングもスキルアップが出来ればよいなと思います。ほとんど夢のような話ですが。
 
  講師とは?に戻る このページのTOPへ
   

Copyright(C)setagaya e college All Right Reserved.