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『楽しく働こう!愉しく生きよう!- トータルライフ・キャリアデザイン -』スクーリングリポート
日 時:2008年4月19日(土)
場 所:昭和女子大学オープンカレッジ
講 師:長堀 浩二
プロフィール
元生命保険協会認定ライフコンサルタント
特定非営利活動法人NPO生涯学習認定キャリアコンサルタント
せたがやeカレッジ事務幹事
講師-photo
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スクーリング概要
トータルライフ・キャリアデザインとは何か
どのような仕事につきたいか。
●学び方・働き方から職業を考えていく
●どのように生きていきたいかを考えていく
トータルライフ・キャリアデザインはこの2つを 柱に具体的にどのように考えていけばいいのかを 説明しています。 
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【1】あなた自身や周辺はどんな環境でしたか?
導入@ あなたは今いくつですか?
導入A あなたは今何をしていますか?
人それぞれ境遇が違います。たとえば、家族構成、経済状況、自分の事情、自分の努力でどうにもならない事実や、たまたま何かを抱えている人・・・。 まずは自分自身におかれている環境をふりかえってみましょう。みつめてみましょう。 という導入のお話をされました。

導入B あなたは今何をしたいですか?
受講生同士でいろいろな境遇などの環境の違いはあるが、そういった状況をふまえずに、そもそも自分が人生をどう楽しみたいかを発言しあいました。 (受講生からは海外に住む、仕事しないでやりたいこと、好きなことをする 発表され、なぜすぐに実現しにくいのか、等の理由も発言しあいました。

【2】トータル・キャリアデザインをとは?
「トータルライフ・キャリアデザイン」とは以下のT+Uを表すそうです。
T学び方・働き方から職業を考えていく・・・キャリアデザイン
Uキャリアデザイン+どのように生きていきたいか+ライフイベント&必ずあること&予測

就職活動する上で学校指導などでは「自分の行きたい仕事を選ぶように指導があった方もあると思いますが「何をやりたいのか考える」と「やりたい事を選ぶ」はイコールではないそうです。あくまでもBで発言したような夢や希望からスタートすべきではないか。
理想と現実の隙間はどうのように埋めていけばいいのか?この憧れの生活を実現するには、それが可能な仕事を見つけること、また仕事で得る収入だけでなく、人生を見通して収支(例えば、税金、年金など)を想定する必要があるとのことです。 なかなか教えてくれる人は少ないですが数値という現実も含めて理解しトータル・キャリアデザインを描いていくことが大切とお話されていました。
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(感想)
人が生きる中で「働く」ことは生きていくために必要なことです。 また人生の中でも多くの時間をしめます。 労費するだけでなく、やりたいことを追及ではなく、本来望んでいた自分の姿から自分をみつめて取り組んでいこうという考え方は大変興味深い考え方でした。 今回は入門ということでただの入口に過ぎません。 誰もが生き活きする働き方、私自身もこれをキッカケとして自分なりの楽しい人生を見出していけたらと思いました。 今回はあくまで入門編の受講でした。 eラーニングの入門編(またはスクーリングの講義)を受講した後は、知識編と実践編のさらに講義を深めるためのスクーリングを受講することができるそうです。 講師の長堀先生はeラーニングとスクーリングのそれぞれの良さをうまく使った講義を目指されているという方針があるそうですので今後も本当に興味深い講座になりそうです!
ぜひ入門、知識、実践編の3部作を受講してあなたのトータル・キャリアデザインを見出すキッカケ作りに役立ててください!!  
(リポート サポータ・昆 郁江)

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最終更新日:2008年5月30日 


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