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「落語入門講座―落語をきいてみようー」スクーリングリポート
日 時:2006年2月26日(日)
場 所:世田谷ものづくり学校 1階試写室
講 師:講師:酒井 智美(東京満喫倶楽部)
出演者:電光魔族、羽生田知宏バンド、三笑亭 可女次、笑福亭 里光 林家 きく麿 古今亭 菊朗
参加者:大人50名
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講座の内容(プログラム)
第一部  せたがやeカレッジ「落語入門講座」スクーリング
○ 電光魔族(漫才)  
○ 羽生田知宏バンド  
○ 酒井智美(講師)  

第二部 古典落語、上方落語、新作落語
○ 三笑亭 可女次 
○ 笑福亭 里光
○ 林家 きく麿
○ 古今亭 菊朗
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当日の状況
 当日は風混じりの冷たい雨が降る日でこれは集まるかなと心配でした。
会場は元小学校校舎の1階を改造して作った試写室でした。今はないですが、渋谷公園通りをNHKに向かう 途中にジャンジャンという小さなライブハウスがありました(山手教会の地下です)。 そんなライブハウスを連想させるような入り口が狭くて、会場も暗く、楽屋とは黒く薄いカーテンが1枚だけ の雰囲気のある会場でした。そして、雨にも関わらず、座席はいつのまにか満席になっていました。 心配しすぎだったようです。

(第一部)
 期待に胸膨らませて、最初は講座のテーマ曲でもあり、羽生田知宏さん作曲である「あの場所へ行こう」で 賑やかに始まりました。羽生田さんがどうしても一緒にライブをやりたかったいうメンバーとの演奏です。
最初から気合が入っていました。その後、電光魔族の司会で酒井智美講師が登場してせたがやeカレッジの 紹介を掛け合いで面白、可笑しくやってくれました。終わって、1回、舞台を空けて、さ〜、電光魔族さんの漫才です。出直して賑やかに始まり、始まり〜〜〜

○電光魔族さん 今日は新ネタで賑やかにお客さんを引きつけます。
 浅草東洋舘で活躍中、もっと知りたい方は下記HPにお寄りください。 
 電光魔族HP:http://www.pocketstreet.jp/home.php?id=42030 です。
 そして、羽生田知宏バンドの再登場です。

○羽生田知宏バンド
1.あの場所へ行こう(オープニング曲)
再登場後
2.今宵、あなたと
3.落ちゆく陽は語る
4.守るべきものがある。
(羽生田バンドメンバー構成)
ギター&ボーカル:羽生田知宏、ハープ*:藤本エイジ、パーカッション:青山安彦
*ちなみにハープとは別名「10ホールズハーモニカ(ブルースハープ)」と言うそうです。

羽生田知宏HP:http://homepage3.nifty.com/82u-HowToFly/
そして、電光魔族と酒井講師の再出場でせたがやeカレッジ講座作成過程での「講座NGお宝映像特集」を スクリーンで紹介、なるほど見えない苦労があったようです。最後は落語家さんにも出場してもらって酒井 講師のエピソード(悪口?)で大いに盛り上って仲入りとなりました。

(第二部)
 さ〜、新作落語、上方落語、古典落語の始まりです。
 チャンチャン、チャラチャラ、チャンチャラチャカチャカ・・・・・・・・・・・、
 出囃子に乗って登場です。先ずは前座さんから
1.三笑亭 可女次(さんしょうてい かめじ)さん、演目は「雑俳」世田谷在住。
  成城で定期的に勉強会実施中とのことです。
  座布団をひっくり返して、次は二つ目さん
2.笑福亭 里光(しょうふくてい りこう)さん、演目は「竹の水仙」
  インターネット放送「世田谷テレビ」上町放送局で司会も担当
  笑福亭里光HP: http://ricoh.fc2web.com
  そして、ハラハラドキドキで新作落語に挑戦です。
3.林家 きく麿(はやしや きくまろ)さん、演目は「痛快猫ちゃん通り」
  インターネット放送「世田谷テレビ」若林放送局で司会も担当
  ちなみに「世田谷テレビ」はこちら http://www.oresai.com/tv/
  さて、いよいよとりの出場です。
  さすが菊朗さん、つかみもなく、いきなり演目へ
4.古今亭 菊朗(ここんてい きくろう)さん、演目は「金明竹」
  毎月第二水曜日夜 8時30〜世田谷若林で開催中の
  「233落語ナイト」の顔付けを担当
  古今亭菊朗HP:http://members.at.infoseek.co.jp/kikurou777

そして、最後は追い出し太鼓デテケテンデンバラバラ、デテケテンデンバラバラ(訳すと出てけ〜、てんでん ばらばらに〜)のお囃子でお開きです。充分に音楽と落語を堪能したお顔がたくさんありました。

今回の感想
ライブでバンドを聞くのは久しぶりでしたが、いいもんですね、また通いたくなりました。  落語は聞きながら可笑しくて涙を流していました。出るときに恥ずかしかったぐらいです。 なんでしょうね、落語の笑いは(ご隠居さん風に!)、テレビの笑いと違うのは、想像する可笑しさ、 推測する可笑しさ、なんですかね、それとも出演者の芸の力なんですかね、久々に腹の底から笑えました。 出演者の表にでない努力があったと思いますが、バンドと落語、合うもんですね。
酒井さん、またやって〜〜〜、  どどん!

(リポート サポータ・花畑 利男)























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最終更新日:2005年5月30日 


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