●プロフィール 太鼓歴35年 駒大御霊祭り、新栄会、駒沢3丁目盆踊り大会等で活躍中
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講師 |
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●講義内容
スクーリングの目的
インターネットで勉強した太鼓の基本を実際の太鼓をたたくことで身に着ける。
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(練習のようす)
まず、最初は準備体操(腕をのばしたり、手のひらをのばしたり、足をのばしたり)を行いました。
そして、基本の太鼓の打ち方は谷津田先生、ニッシー先生とが一緒に教えてくれました。
途中からは初めてのこどもたちと、2回目のこどもたちと太鼓もわけて2組で行いました。
1.まずはバチの持ち方から
・バチの下のほうは少し間を空けて、バチが飛んでいかないように五本の指でしっかり握ります。
・足は、肩はばよりも少し広げるようにして、太鼓と正面に向かいあいます。
・顔をまっすぐあげて、バチをにぎったうでを肩の高さでまっすぐ延ばします。でも肩の力は抜くようにします。
・肩の力を抜くのはむずかしいですね、ひざを少しゆるめると肩の力も抜きやすいとのことです。
2.そしてたたきかた
・たたく時は、肩の高さに上げたバチを、頭の少し上から振りおろすようにして、たたきます。
・バチはたたいたら、太鼓からはねかえるようにします。
3.最初は1回うちから初めよう
・どーん(右)、ど〜ん(左)と右と左と1回ずつ、太鼓をうちます。肩に力がはいらないように、ひざをゆるくして、
4.基本のリズム、3回うち
・どん(右)、どん(左)、どん(右)、どん(右)、どん(左)、どん(右)と一定のリズムでくりかえします。
5.基本のリズムの4回うち
・ど(右)、どん(右)、が(左)、どん(右)、ドドンガドン、どどんがどん、
(実際は講座をみてください。先生は踊りを踊るように、バチが円を描くようにたたいています)
6.基本のリズムの4回うちに、4回のよこバチをいれる
・ど(右)、どん(右)、が(左)、どん(右)、タ(左)、カ(右)、タッ(右)、タ(右)
最後のどん(右)を打っているときに、最初の“タ”を打つ準備をするため左のバチを太鼓の横に
移動させておくのがコツだそうです。
(実際のリズムは講座のビデオをみないとわからないと思います、そして練習あるのみ!)
7.成果発表
最後に長胴太鼓を4台並べて、4人ずつ交代で盆踊りの音楽に合わせて、発表会を行いました。
なかなか、2時間前とはくらべものにならないぐらい上手になっていました。ちゃんと、音楽のリズムにあって全員太鼓をたたいていました。こどもは覚えが早いですね、そしてチョビット感動でした。
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●スクーリングに参加して
こどもの講座はけがをしないように、危ない動作がないように、危険な場所へ行かないように、と講座の
内容と同じぐらい気をつかいますね、その意味でコンテンツマネージャーの中山さんのご苦労が少し理解
できた気がします。だけど、その疲れも最後の成果発表と、そのこどもたちの「ありがとう!」という言葉を
聞くと吹っ飛んでしまいました。
実際のリズムを習得してうまくなるためには、講座のビデオで自分のペース
で練習した後に、実際のスクーリングに参加すると上達が早いようです。皆さんも練習して来年の盆踊りに
はやぐらの上でたたきましょう!!!
(リポート サポータ:花畑)
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