●プロフィール
ファイナンシャルプランナー
日本大学法学部卒業
宅地建物取引主任者
生命保険協会認定ライフコンサルタント
証券外務員2資格保有
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講師 |
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●講義内容
スクーリングの目的
金融商品の基本を理解し、自らがそれぞれの金融商品の運用に対して評価ができるようになるための
基礎知識を学ぶスクーリングでした。
1.参加者全員の自己紹介
資産運用を行うためのお金に対する基本知識を学びたいという方がほとんどでした。
2.現状の認識
58年度からバブル時期を挟んだ本日までの国の税収、歳出総額、公共債発行額及び公定歩合の推移をみて、
現在の日本の経済環境を理解しました。
3.金利と景気及び為替との関係
金利と景気及び為替が自分達の生活にいかに影響しているかを、表や図及び“72の法則”を使って
わかり易く説明して頂きました。
4.間接金融と直接金融
間接金融商品(銀行に貯金することで企業等へ投資して運用すること)、と直接金融商品(銀行が介入しないで、直接、信託、株等を購入し運用すること)のメリット、デメリット及びその商品について説明がありました。
(用語の説明)
スクーリングでは、特に用語の説明はありませんでしたが、これから受けてみたいな?という方のために用語
説明
1.公定歩合
中央銀行(日本銀行)が民間金融機関に貸出す金利のことを言います。各民間金融機関はこの金利を元に
各企業への貸出し金利及び預金金利を決めますので、金利のもとになります。
2.金利
金利とは利息の元本に対する割合です。利率ともよばれ通常年利率で表示されます。
ちなみに利回り(1年間の収益率)と金利とは異なります。
3.72の法則
根拠はお金を7.2%の複利で預けると、10年後に2倍になるところからきているとのことです。
単利計算ではありません、あくまでも複利計算の法則です。72の法則の詳細、使い方、恐さ?は講座
のなかに説明があります。もっと知りたい方は、講座を受けてみられたらいかがでしょう、
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●スクーリングに参加して 今回スクーリングを受けられたかたは初心者のかたが多く、自己紹介等を聞いた感じでは、資産運用を行い
たいがリスクが恐い、という方が多かったようです。現在の状況を認識したうえで自分にあった金融商品を検討することが大事であるを改めて感じました。
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