講師

岡田 保良 (おかだ やすよし)
国士舘大学イラク古代文化研究所教授

わが国で強く支持されている世界遺産の制度は必ずしも安定した仕組みと言えなくなっている。日本にとっても切実な問題であり、その現状と見通しについて語る。文化遺産保護に関わる国際的非営利組織のイコモス国内委員会副委員長で国士舘大学イラク古代文化研究所所長の岡田保良教授がこれまでに関わった遺産登録も紹介する。

※この講座は平成29年11月1日に国士舘大学で開催された公開講座を編集して公開しています。

講義

受講
内容
No.1
開講中
 世界遺産-日本の現状とこれから-@ (約10分)
No.2
開講中
 世界遺産-日本の現状とこれから-A (約11分)
No.3
開講中
 世界遺産-日本の現状とこれから-B (約12分)
No.4
開講中
 世界遺産-日本の現状とこれから-C (約12分)