講師

夏秋 啓子 (なつあき けいこ)
東京農業大学 国際農業開発学科 教授

フィールド訪問から分子生物学的手法まで、様々なテクニックを使って行う植物の病害診断。植物のお医者さんは、菌類やウイルスなど、多様な病原に対応しなくてはなりません。アフリカのウガンダ、さらにアジアではミャンマー、カンボジア、インドネシアなどでの東京農大生の研究活動を通して、農家を脅かす病害にどう取り組むか、そして、東京農大での学びで熱帯農業にどう貢献できるかを、学びましょう。

※この講座は、平成29年8月6日に東京農業大学オープンキャンパスで開催された模擬講義を公開しています。

講義

受講
内容
No.1
開講中
 「植物のお医者さん、熱帯を行く」 前半 (約17分)
No.2
開講中
 「植物のお医者さん、熱帯を行く」 後半 (約12分)