講師

中村 修二 (なかむら しゅうじ)
カリフォルニア大学 サンタバーバラ校
材料物性工学部 教授

中村修二教授がノーベル物理学賞受賞された理由は、世界で初めて高輝度青色発光ダイオード(青色LED)を発明したことです。フルカラーと白色光源を実現するために必要な青色LEDは、長年その誕生が待たれながら、誰も作り上げることの出来なかった“夢の輝き”だったこと、その発明に至る経緯や意義、ノーベル賞受賞時のマスメディアのさまざまな反応などを語っています。また、日本人は非常に良い製品を作るのに、国際競争力が弱い。若いうちに海外で学ぶことが大切であり、熾烈な国際競争に勝ち抜くためには、プレゼンテーションの力や語学力が不可欠であるということも強調しています。

※こちらの講座は2016年6月8日に開催された講演をコンテンツ化したものです。当日の講演資料をPDFにてダウンロードできます。

講義

受講
時間
 当日の資料
No.1
開講中
  (約16分)    
講演資料はこちら
No.2
開講中
  (約19分)
No.3
開講中
  (約12分)
No.4
開講中
  (約12分)