「野鍛冶一代」

講座

企画:世田谷区教育委員会 制作:世田谷を記録する会

この講座は、昭和56年に制作した文化財記録映画「野鍛冶一代」を当時の映像のまま公開しています。
指定有形文化財・旧長崎家主屋を岡本公園民家園に移築復元する過程で、和釘の調達が課題となりました。かつては村々に鍛冶屋があって、槌音(つちおと)を響かせていましたが、世の中が農業社会から工業社会へと変わっていく間に鍛冶屋は一軒、また一軒と姿を消しました。区内在住の広田一義氏は、伝統技術となった鍛冶の技術保持者であり、氏の仕事と半生を追い、伝統のわざと心を記録した映画です。

講義

受講
内容
資料
No.1
開講中
 野鍛冶一代  前編  (約11分)  
 PDF資料
No.2
開講中
 野鍛冶一代  後編 (約12分)