講師

日笠 完治(ひかさ かんじ)
駒澤大学法科大学院教授

人間は恐怖を感じると過剰な防衛反応をする傾向を持っています。個人レベルだけでなく、国家レベルにおいても同じです。そして、恐怖から逃れるためにとった防衛行動は過剰になり、多くの場合、悲惨な結末を迎えることになります。国家レベルになると、その悲惨さは想像を絶してしまいます。私たちは、平和な今、どの様な施策を打ち如何に安全を確保すべきか、一緒に考えてみませんか。

※こちらの講座は駒澤大学法科大学院にて≪市民ロースクール第7回≫「恐怖と安全」-国家安全保障関連法と積極的平和主義‐として平成27年12月5日に開催された講座を編集し、公開しています。下記より当日に配布しました資料をPDFにてダウンロードできます。

講義


   
受講
内容
 資料
No.1
開講中
 国家安全保障関連法と憲法第9条 (約19分)
当日資料 PDF
No.2
開講中
 主権国家の自衛権と安全保障の方式 (約16分)
No.3
開講中
 安保関連法制の必要性と合理性 (約23分)
No.4
開講中
 個別論点とその検討 (約8分)
No.5
開講中
 安全及び平和のための視点 (約20分)