講師

江口 雄輔(えぐち ゆうすけ)
昭和女子大学 総合教育センター特任教授

世界中の多くの人にいまなお愛されている星の王子さま。日本にはじめて連れてきたのは内藤濯です。いまから60年あまり前のことでした。ちょうどそのころ、内藤濯は昭和女子大学の教壇に立っており、フランス語、日本語の美しさを学生たちに教え、朗読を学ばせたりしていました。退官まで22年間、その関係で、内藤濯の様々な資料がご遺族から大学図書館に寄せられました。いくつかを参照しながら、「星の王子さま」誕生の背景を探ってみましょう。

※こちらの講座は、2015年9月26日に昭和女子大学地域連携センター特別公開講座の講演を編集して公開しています。下記より当日に配布しました資料をPDFにてダウンロードできます。

講義

受講
内容
 資料
No.1
開講中
 「星の王子様」について   
当日の資料(PDF)
  
No.2
開講中
 内藤 濯(ないとう あろう)について
No.3
開講中
 内藤 濯訳の「星の王子様」について @
No.4
開講中
 内藤 濯訳の「星の王子様」について A