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地獄と極楽―盂蘭盆会に因んで―
[ 教養、文化、芸術 ]

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地獄と極楽―盂蘭盆会に因んで―
盂蘭盆会(うらぼんえ)は彼岸会と並び、日本人に最も親しまれている仏教行事の1つ。しかし、漠然と「ご先祖様を供養する」と認識してはいても、その起源や意味合いはあまり知られていない。盂蘭盆会は、お釈迦様の十大弟子の一人である目連上人が、餓鬼道に堕ちた亡母を救う手段をお釈迦様に尋ねたところ、自恣の日(7月15日)に仏僧に供養することが亡母を救うことになると説かれたことが起源とされる。本講座では、仏教における生者と死者の世界を幅広く紹介。仏教美術史を専門とする駒澤大学の村松哲文教授が講師を務め、壁画や地獄絵など仏教美術の中に描かれた地獄と極楽について講義する。
表示期間  2016年01月24日 ~ 2017年03月31日
※教材は別ウィンドウで開きます。
講座詳細  
ジャンル 駒澤大学
講師 駒澤大学仏教学部 村松 哲文 教授
開講期間 2016年02月27日 ~ 2017年03月31日
申込期間 2016年02月27日 ~ 2017年03月31日
受講料 無料
スケジュール ※こちらの講座は、平成27年7月13日に駒澤大学にて開催された第33回禅博セミナー「地獄と極楽~盂蘭盆会に因んで~」の様子を編集して公開しています。講座後半部分の絵の紹介につきましては、著作権上の関係から編集にてカットさせていただいておりますことをご了承ください。
備考 本講座は駒澤大学の著作物として登録されております。複製や持出し等はご遠慮下さい。