トップへ戻る
農楽入門「食べる」ことと「生きる」こと-栄養化学を”ロバストネス”から考える-
[ 食、生活、子育て ]

[ 食、生活、子育て ]
農楽入門「食べる」ことと「生きる」こと-栄養化学を”ロバストネス”から考える-
「食べる」ことの意味(いみ)を考えたことがあるでしょうか?本講座では、そんな素朴な疑問を答えるために、「生命の定義」から始まり、情報という観点から「食べ物」「栄養」というものを考えていこうと思います。また、栄養化学をシステムバイオロジーの観点から見つめ直し、システムとしての生命、そしてそれを維持していくための「栄養」が、いかにロバストネス(頑健性)を得るとともに、同時にフラジリティー(脆弱性)となるかについて、糖尿病やインスリン抵抗性を例にして説明していきます。最後に、われわれを取り巻く環境が「足りない」ということにロバストであるが、「満ち足りた」状態には意外と脆弱であるということをコラム的にお話ししたいと思います。
表示期間  2009年08月06日 ~
※教材は別ウィンドウで開きます。
 申し込み受付中です 
 ※ 申し込むと、先生への質問や他の受講生と交流する機能をご利用いただけます。
講座詳細  
ジャンル 東京農業大学
講師 東京農業大学応用生物科学部 小林謙一助教
先生の紹介

講座回数 1
開講期間 2009年08月06日 ~ 2017年03月31日
申込期間 2009年08月06日 ~ 2017年03月31日
受講料 無料
備考 【制作】東京農業大学
この講座は平成21年7月10日に開催された農大教養講座「プロに聞く学びの喜び」農楽入門第2回の内容を収録し、公開するものです。
※本コンテンツは東京農業大学の著作物として登録されており、複製・持ち出し等はできませんのでご了承下さい。